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インディアンジュエリーについて

インディアンジュエリーについて

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インディアンとは、コロンブスがアメリカ大陸に上陸した時、「ここはインドだ」と思っために先住民にその名前をつけたのですが、現地の人はそう呼ばれることを好まない人たちも多く、その人たちは自らを「ネイティブアメリカン(アメリカ先住民)」と呼び、約500の部族がありその総人口は約100万人ともいわれています。

部族の特徴を大きく分けると、移動・狩猟型のインディアンと農耕・定住型のインディアンの2通りに分けられます。

狩猟型は、スー族、シャイアン、アパッチ、コマンチ、ショショニーなどで、彼らはティピィという円錐型の皮のテントで、バッファローの移動にあわせ生活している。
定住型は、北米南西部に住んでいた部族のナヴァホ族やズニ族である。

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サントドミンゴ族について

サントドミンゴのジュエリーの特徴は、ターコイズをビーズ状に加工して作ることが得意です。
ビーズ形のネックレスなどが有名です。

イレスタ族について

イレスタ族は、歴史上特にホピ族との関係が強く、彼らのジュエリーにもその影響が多くあります。
特に、羽根をモチーフにした作品が多く作られています。

ナバホ族について

インディアンの中で銀細工を一番最初に作ったのはナバホ族だと言われています。

スペイン人から銀細工の製法を教わったメキシコ人がナバホ族に伝え、さらにそのナバホ族が他部族へと伝授しました。
昔は遺留地区内の鉱山で石がたくさん採れたため、贅沢に石をあしらったり、大胆にターコイズがはめ込まれたアイテム作りを得意としています。

ナバホではターコイズを幸運のお守りにしており、災いを払う力があると信じられています。
そんなナバホ族のジュエリーは素朴で力強く、芸術品というよりはむしろ工芸品といったほういいのかもしれません。
初めの頃はハンマーでたたいて鋳造したり、たがねでカッティングをするだけだったが、やがてハンダづけの技法を学びます。 これで石をベゼルにセットできるようになりました。
また彼らはシルバーの板を糸のこで複雑な模様にカットし、それを二枚重ねるオーバーレイの手法を得意としています。
これはホピ族も得意とし、インディアン・ジュエリーの代表的な技法です。

また、ナバホの女性が織る「ナバホラグ」は数年がかりで作られるものもあり、非常に高価なもので有名である。

ズニ族について

ズニ族はニューメキシコ州の西端に居留置があり、平和的な部族と言われています。
スペイン軍と戦ったナバホ族やホピ族と異なり、彼らと友好的に付き合ったズニは積極的に外部の要素を吸収しながらも、自分たちの伝統も大切にしてきました。

彼らが作り出すシルバーアクセサリーの特徴は、なんといってもその繊細な細工にあります。
ターコイズやサンゴ、オニキスなどの素材を細かく砕き、精巧にはめ込んだジュエリーはカラフルなものが多く、芸術的評価も非常に高いのです。

そんなズニ族が得意とするのは「ニードルポイント」「インレイ」と言われる技法。
「ニードルポイント」は石を細長くカッティングし、花びらのようにアレンジし、これを単品で指輪やブレスレットにします。
その他に、直接石を削り出して蝶や動物の形にすることもよく行われます。
また、切り出した石をリングにはめ込んで模様をつくっていく「インレイ」という技法も有名です。

ホピ族について

「オーバーレイ」と呼ばれるインディアン・ジュエリーを代表とする技法を得意とするホピ族は、アメリカ大陸最古の住民といわれています。
ホピ族は農耕部族であり、自然への崇拝心が非常に高いため自然をモチーフにしたものが多くみられます。
20世紀になる直前にズニ族からシルバーのジュエリー作りが伝わり、1930年代の末頃にはナバホ族と並んで「オーバーレイ」で優れたジュエリーを作り始めます。

そんなホピ族がつくり出す二重構造製法「オーバーレイ」とは1枚のシルバー板に模様を切り抜き、もう1枚のシルバー板を合せて作ります。
そのカッティングの技法は卓越したものがあり、そこに描かれるデザインは精神レベルの高いホピ族らしくSpiritualなものが多くみられます。
この技法は板を上からかぶせることから「オーバーレイ」と名付けられました。
また、「カチナ」と呼ばれる精神世界を表現する人形作りも得意とします。



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