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シルバーについて

シルバーについて

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銀は金・プラチナなどよりも光の反射率は高く、金属中で最高である。 そのため、プラチナなどのやや黒っぽい光り方にたいして、白く光るように見えます。 可視光線に対する反射率は90%、赤外線は98%を反射します。
磨けば鏡の様に光るので変色しやすい特徴もあるが、古来より珍重されて来た貴金属です。

銀は金、プラチナを含めた3種のなかで、最も柔らかいため傷が付きやすく、正しい手入れ方法が必要です。 しかし、仮に200年前のアンティークシルバーでも、良い銀磨き製品を使い正しいお手入れをすれば、 いつでも作った時そのままの状態に戻すことが可能なのが銀製品の特徴です。

銀は金やプラチナと違い、原子的に安定していません。すぐに化学変化を起こしてしまい変色します。
日ごろのお手入れが必要だということを認識しておきましょう。
銀が酸化するといいますが、実際には銀は高い温度に加熱しなければ、通常の状態では酸化しません。 銀の変色のほとんどは硫化ですが、塩化反応もまれに起こります。

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銀に関する知識と特徴

貴金属の一つである銀は、原子番号47、原子記号Agで表され、物理的には熱伝導率、電気良導体いずれも第一位と金属中の代表格です。

通常貴金属は、百分率ではなくて千分率で表します。1000分の925(銀の含有量が92.5%)の純度の銀を、 スターリングシルバーと言います。
もともとはイギリスの古くからの貨幣習慣から由来したものです。
Silver925の場合残りの75(7.5%)は銅(他にニッケルやコバルトを使用している場合もあります)を割金にします。 割金の銅の方が硬いので銅分が多いほど硬い材料になります。
品位925の銀合金は、優れた性質を持っており、貨幣用としてはもとより、 装飾用、工業用と、さまざまな分野で使用されています。

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貴金属について

貴金属とは、金、プラチナ、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミニウム、の8種の元素の総称です。

これらの金属は、材質の価値や適性によって用途が違ってきます。このうち、宝飾品として適しているのは、色が美しく、希少性があり、化学的に安定している、「プラチナ」、「イエローゴールド」、「ホワイトゴールド」、「シルバー」があります。

シルバーの特徴はその独特の光沢、そしてズッシリとくる重量感です。しかもプラチナやゴールドに比べ、シルバーはとても値段が安く、加工も容易なので、気軽に楽しめる金属としてアクセサリ-に広く使用されています。

当店で販売しているシルバーアクセサリーについて

当店で扱っているシルバー製品は、シルバー925とシルバー950とシルバー
1000と呼ばれるものを販売しておりますが、主にシルバー925を中心としたシルバーアクセサリーを扱っております。
シルバー925とは、銀純度92.5%の物をさしますが、 絶対に92.5%ピッタリ、と言う訳ではありません。
通常91%程度~93%程度の純度の物がシルバー925と呼ばれています。
日本で出回っている物のほとんどがこのシルバー925です。

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金属アレルギーについて

私達は普段の生活の中で、「アレルギー」という言葉をよく耳にします。
メディアにも頻繁に取り上げられ、アレルギーは現在とても深刻な問題になっています。

「金属アレルギー」を簡単に説明しますと、身に付けたアクセが汗などによって溶け出し、その溶け出した金属の成分(シルバー製品の場合、その製品に含まれている銀以外の成分(銅、ニッケル、コバルト等)がアレルゲンとなっている場合が多いようです)に対して身体が免疫反応を起こし、皮膚がかぶれたり炎症を起こしたりすることです。

また他のアレルギー同様、いつ起こるか分かりませんし、一度起こるとなかなか治りません。
しかもアレルゲンとなる金属は人それぞれで、金属である以上、「絶対に金属アレルギーにならない」という貴金属はありません。(中には純金に対してアレルギーを起こす人もいるようです)
ですので、もしアクセの使用中に違和感を感じたり、スポーツなどをして汗を多くかくような場合には、アクセの使用をなるべく控えるようにしましょう。

体調の変化や精神面などにより、そういった金属アレルギー症状が表れる場合があるので、自分は大丈夫なんて思わず、お近くの専門家と相談してください。

金属アレルギーかなって思ったらすぐにつけているアクセサリーをはずして、お近くの病院でアレルギー検査などをしてもらいましょう。
パッチテストなど簡単な方法で調べることが出来ます。

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品質の悪いもの

巷には様々なシルバーアクセサリーがありますが、中には品質の悪い粗悪な物も多くあります。
品質が悪くてもそれを気に入って納得して購入されるには問題は無いのですが、知らずに購入してしまったとなると、たとえ安いものであってもあまり気持ちのいいものではありませんよね。

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シルバーアクセサリーの保管について

お気に入りのシルバーアクセサリーを長い間つけていないで、久しぶりにつけようと思ったら真っ黒だったってことありませんか?もうダメだと思って捨ててしまったなんて人よく聞きます。
またシルバーは黒くなるからイヤだって避けていた人も、シルバーはちゃんと保管さえしておけば、黒くなったりはしないんですよ。

保管の仕方も簡単!

シルバーアクセサリーを使用した後や、長期間シルバーアクセを使用しない場合は、変色を防ぐ為に着用後は、必ずティッシュペーパー等で水分を綺麗にふき取り、封の出来るビニール袋等にしまって空気に触れないように保管しておくことで簡単に硫化を防止できます。

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シルバーのお手入れ方法

1.ポリッシュクロスで
一番お手軽なのはクロスを使ったお手入れです。
軽く磨いているだけでもだいぶ違ってきますので、アクセを使用した後はマメに磨くようにしましょう。
メガネ拭きなどの柔らかい布でもOKですが、研磨剤やワックスを含ませた専用のクロスを使用した方が効果的です。アクセサリーを扱うお店なら500円ぐらいで販売しています。最近は大型スーパーやホームセンターなどでも販売しています。

ただ、研磨剤を含ませたクロスを使用する場合、小さなキズはきれいに出来るという利点がある反面、デリケートなディテールの部分まで削れてきますので、磨き過ぎには注意しましょう。

2.洗浄液で
クロスでは磨けないような部分や、ブレスレットなどの大きめのアクセをきれいにする場合などに使われるのが、洗浄液です。
洗浄液に浸けることで汚れ(変色)を落とす方法ですが、結構強力ですので、「いぶし仕上げ」のあるアクセに使用する場合は注意が必要です。(「いぶし仕上げ」をもきれいにしてしまう場合がありますので)
また、「石」の付いたアクセをそのまま洗浄液に浸けるのも石に悪影響を与える危険がありますので注意して下さい。

3.日用品で
a)必要な物/(歯磨き)
フレームなど、大きなものを磨く場合によいです。歯磨きに使用するのと同じくらいを柔らかいスポンジや、柔らかいブラシにつけてよく磨きます。そのあと、水で洗い流します。

b)必要な物/(ベーキングパウダー アルミ箔 湯 割り箸)
ボールのようなものにアルミ箔を敷き、その上に磨くものを置き、その上に、ベーキングパウダーを小さじ1ぱい位ふりかけ、その上から湯を注ぎます。
そうすると、ぶくぶく泡が立ってきます。
しばらくすると泡が消えますので、割り箸などで取り出して、水で洗います。

c)それ以外の方法
中性洗剤を入れた水やお湯、または重曹を柔らかい歯ブラシにつけ、きれいにしたい部分を軽く擦る(力を入れて擦るとキズになりますので、軽~く擦って下さい)と結構きれいになります。

細かいキズなら上記の方法できれいになりますが、深いキズになるとそういう訳にはいきません。

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お手入れでの注意点

・やり方次第ではアクセを新品並の状態にすることや、仕上がりの悪い部分を修正することも可能ですが、程度にもよりますがかなり根気のいる細かな作業ですので、中途半端に行うと逆に状態を悪化させてしまって取り返しのつかないことになってしまいますので十分注意して行って下さい。

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シルバーまめ知識

シルバーには『女の子が19歳の誕生日にシルバーをプレゼントされると幸福になれる』。これは、毎日身につけていれば自然に磨かれ、輝きを失わないと言われています。つまり、『プレゼントしてくれた人のことを想い続け、毎日身につけていればきっと幸せになれる』という話があります。

金は毒物には反応しないが、銀は毒物にすぐに反応して黒く変色します。だから、中世の王族や貴族が食器として銀食器を珍重したのは、食べ物や飲み物に毒が入っていると銀の食器が黒く変色して、 食べ物に毒が入っているとすぐにわかった為、毒物混入防止に大変効果があったといわれています。しかし本来は、銀食器はすぐに変色するので、常日頃から手入れをしなければならない為、 これほどきれいに管理を出来る従順な家臣がいるというのを自慢するためのものだったようです。

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